リカルド・セムラー著/岩元貴久訳
 
100万部超の前著『Marverick(邦題:セムラーイズム)』に続く、世界が注目する新進気鋭の事業家リカルド・セムラーの最新刊『奇跡の経営』がついに日本上陸!
これまでの企業経営の常識が覆える。
経営理念を持たず、それどころか企業戦略、経営戦略も組織図も就業規則もないセムコ社が、6年間で売上規模が6倍、総従業員数3,000人に驚異的な成長を果たしました。
そして、驚くべきは辞職率が実質ゼロであるという事実。
このセムコ社の奇跡の経営は、人を管理することを完全に辞めると決めたときに始まったのです・・・。
セムラー氏はこう断言します。 「会社は、社員の成功と幸福のおこぼれをもらうことで、発展していくものなのだ」。
「会社の目的は、売上や利益、成長などではない。社員を幸せにすることこそが会社の本当の目的なのだ!」
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はじめまして。この度『奇跡の経営』の翻訳を担当した岩元貴久です。
『奇跡の経営』を読み、いやリカルド・セムラー氏の経営哲学に触れ、セムコ社での実践してきた取り組みを知った今、あなたは企業経営と仕事に対して、どのような感想をお持ちでしょうか?
もし、まだ『奇跡の経営』を読まれていない方は、まずはぜひその本を手にとって読んでから、再度、本ページを訪れてください。今すぐ手に入れたい方は、アマゾンでご購入できます。⇒アマゾンの『奇跡の経営』の申込みページ
本ページは、『奇跡の経営』を読まれ、もっとリカルド・セムラー氏の経営哲学について詳しく知りたい。それだけでなく、社員を幸せにすることで会社を発展させるための智恵、経営手法について学びたい、そういう『奇跡の経営』をしている会社の事例を知りたいという方のために用意しました。
リカルド・セムラー氏の言うアメリカの有名なフォーチュン誌が企業の財務体質を基準に毎年選考しているFortune500企業ではなく、社員が幸せに働く優良企業Fortunate(幸せな)500企業やそうした会社を経営している経営者を紹介する場としたいと考えています。

『奇跡の経営』の巻末でお知らせしましたとおり、セムコ社で実践されているリカルド・セムラーの経営哲学について、もっと詳しく知りたいという方のために特別レポートを用意しました。
特別レポートの中身は?
『奇跡の経営』は、ページ数の関係で原書『The Seven-Day Weekend』の一部をカットせざるを得ませんでした。
そこで、出版社に了解を得た上で、今回特別に読者プレゼントという形で、カットした原稿を提供できるようにしました。原稿は特別レポートとして提供します。
このサイトだけでしか閲覧できない貴重なものです。
さらに、セムラー氏が海外のメディアのインタビューに答えた記事を2本、日本語訳したものもご紹介します。
読者プレゼントの「リカルド・セムラー『奇跡の経営』特別レポート」の申込みは、下記のフォームに氏名とeメールアドレスをご記入して「特別レポートの請求」ボタンをクリックしてください。
※特別レポートは、登録いただいたeメールアドレスに配信します。
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